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オーダーカーテンHOME > カーテンの種類
 
カーテンの種類
 
▼生地の種類 ▼生地の素材 ▼機能カーテンについて ▼カーテンの縫製スタイル
 
1.生地の種類
 
【ドレープ】
 
ジャガード等、重厚感のある厚手のカーテン地をドレープといいます。高い密度で織られているため装飾性が非常に高く、また遮光性・遮蔽性・防音性・断熱性など様々な機能を備えているのが特徴です。
 
【プリント】
 
綿等の比較的フラットに仕上げた無地の生地に、柄を後からプリントしたものです。ファッショナブルなカーテン地といえます。
 
【レース】
 
透明感のある薄手のカーテン地です。細かく分類すると、編み機を使って編んだ生地を「レース」、織り機を使って織った生地を「ボイル」といいますが、一般的にはこれらの薄手のカーテン生地を総称してレースと呼んでいます。
多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、高級レースは主役としても窓辺を演出します。
 
【ケースメント】
 
ドレープとレースの中間的なカーテン地です。一見するとレースに思えますが、レースよりも素材的にバラエティに富んでいて、レース的な軽快さの中にもドレープのようなボリューム感を併せ持っています。単品としても使えますし、ドレープとの二重吊りにも使えます。
 
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2.生地の素材
 
カーテンに使用される素材(繊維)は、選択などで伸び縮みをするか、長時間の使用に耐えられるかといった基本的な条件に加え、装飾性の高さ、遮光性、防音・遮蔽性、保温、断熱性などさまざまな要素を考慮して選ばれます。
現在は、化学繊維である「ポリエステル」、「アクリル」、再生繊維の「レーヨン」、自然素材の「綿」という4素材が主流となっています。
 
【ポリエステル】
 
カーテン繊維の主流といえるのが、このポリエステルです。丈夫で扱いやすく、また、光沢感があり手触りもよく、ドレープ性(やわらかく波打つ感じ)にも優れています。機能的には最も優れているといえるでしょう。
一方、帯電しやすいので汚れやすくなることと、若干コスト高になるのが欠点といえます。
 
【アクリル】
 
ポリエステル繊維と並んでカーテンの代表的繊維といえるのがアクリル繊維です。非常に軽量で保温性が抜群であることと、帯電性が小さく吸水性も少ないために汚れがつきにくいという特色があります。
問題点は、やや毛羽立ちするためドレープ性が悪くなることと、熱に弱くて燃えやすいことです。ただ、燃えやすさに関しては、難燃加工したものがあります。
 
【レーヨン(再生繊維)】
 
カーテン繊維の主流といえるのが、このポリエステルです。丈夫で扱いやすく、また、光沢感があり手触りもよく、ドレープ性(やわらかく波打つ感じ)にも優れています。機能的には最も優れているといえるでしょう。
一方、帯電しやすいので汚れやすくなることと、若干コスト高になるのが欠点といえます。
 
【綿(自然素材)】
 
綿は繊維全体として捉えると、最も生産量が多い繊維です。丈夫で安価、染色性もよく、きれいな色・柄を楽しむことができます。しかし、太陽の日差しに弱く変色しやすいことと、選択で縮んでしまうという欠点があります。
最近流行のナチュラル志向から、オーガニックコットン(有機栽培の綿)を素材としたカーテンも販売されていますが、大変伸縮しやすくなっていますので、その辺をしっかり理解した上で選ばれた方がいいでしょう。
 
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3.機能カーテンについて
 
カーテンに使用される素材(繊維)は、選択などで伸び縮みをするか、長時間の使用に耐えられるかといった基本的な条件に加え、装飾性の高さ、遮光性、防音・遮蔽性、保温、断熱性などさまざまな要素を考慮して選ばれます。
現在は、化学繊維である「ポリエステル」、「アクリル」、再生繊維の「レーヨン」、自然素材の「綿」という4素材が主流となっています。
 
ウォッシャブルカーテン
 
家庭用洗濯機で洗えるカーテンです。素材は伸縮性の低いポリエステルを使用し、降り方にも型崩れしないような安定性を高める工夫がなされています。
   
遮光カーテン
 
外部の光を遮り、部屋の光を外に漏らさないようなカーテンです。遮光性を高めるためには、黒糸を織り込んだり、生地の裏面にラミネート加工するなどしてカーテン自体に遮光性を持たせる方法と、普通のカーテン地に遮光性の高い裏地(遮光裏地)を縫い付ける方法があります。また、遮光性を持つ薄手のカーテンを共吊するという方法もあります。寝室に採用するケースが多いようです。

※遮光カーテンには等級があります。
   
防炎カーテン
 
タバコの不始末などが原因でカーテンに火がついてしまった、というケースも考えられなくはありません。カーテン地には難燃性繊維(または難燃性を付加した繊維)を使用したものや、後加工によって防炎性を付加したものを防炎カーテンといいます。
   
消臭機能
 
繊維に織り込まれた消臭剤の作用によってタバコやペットの臭いといった悪臭を分解・中和 してくれるカーテンです。最近では、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを分解してくれるカーテンも発売されています。
 
※参考資料:遮光カーテンの等級
等級 遮光率 照度(単位:ルクス) 照度に関する参考表現
遮光1級 99.99%以上 0〜10 顔の表情が識別できない
遮光2級 99.99%〜99.80% 10〜200 顔の表情がわかるレベル
遮光3級 99.80%〜99.40% 200〜600 事務作業が暗いレベル
 
透過率
 
機能カーテンとは少し意味合いが違いますが、レースカーテンを選ぶ一つの目安になると思うので紹介します。
透明感のある薄地のレースカーテンを吊っていると、外からの視線が気になります。透過率とは外から部屋の中がどのくらい透けて見えるのかという割合を示すものです。この透過率にも等級がありますが、現時点では各メーカー独自の基準で等級を決めている段階で、まだ統一基準はありません。
最近ではレースの裏側を鏡のように光らせることで視線を遮る「ミラーレース」というものも登場しました。
 
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4.カーテンの縫製スタイル
 
カーテンというのは、生地だけ選べばそれで終わりというものではありません。カーテンは窓に吊って初めて商品としての価値が生まれるものです。選んだ生地を活かすも殺すもスタイル次第。吊り方、飾り方というのが非常に重要なポイントとなってくるのです。
ここまでは、数種類のカーテンスタイルを紹介しますが、これは代表的な一例にすぎません。
メーカーごと、お店ごとに新しいスタイルがどんどん提案されています。
【2倍ヒダタイプ】
 
オーダーカーテンの最も一般的なスタイルです。ドレープ性が非常に高く大変豪華に仕上がります。
2倍ヒダというのは、例えばカーテンを1メートルに仕上げる場合、2メートルの生地を使用するという意味です。カーテンの寸法に対して2倍の生地を使用するので、ドレープ性が高くなるというわけです。2倍ヒダのほか、生地を2.5倍使用する2.5倍ヒダ、3倍使用する3倍ヒダというものあります。
カーテンには等間隔にヒダ山というものがありますが、2倍ヒダのヒダ山は三ツ山 となります。
【1.5倍ヒダタイプ】
 
主に既製カーテンで使われるスタイルです。1.5倍ヒダというのは、カーテンの寸法に対して1.5倍の生地を使用するという意味です。ヒダ山は2ツ山となります。
カーテンの価格というのは生地の価格に大きく左右されますので、最近はオーダーカーテンでも1.5倍ヒダを採用し、生地の使用量を少なくすることで価格を抑えようとする動きも見られるようになりました。また、当初は価格を抑えることを目的に導入された1.5倍ヒダオーダーカーテンも、シンプル、カジュアルなど生地のデザインによっては、逆にその生地の持ち味が引き出されるという効果も認められるようになっています。
【プレーンタイプ(ヒダなし)】
 
プレーンタイプというのは、カーテンの寸法と同じ生地を使用するカーテンです。カーテンではおなじみのヒダ山はありません。
【タブ(タスキ) 約1.3倍ヒダ】
 
カジュアルな吊り元で、デザインを楽しめるカーテンです。
比較的開閉の少ない場所におすすめします。
【ハトメ 約1.3倍ヒダ】
 
シンプルなスタイルでアート感覚のデザインを引き立てます。
【ギャザー 約2.5倍ヒダ】
 
ギャザーテープで細かくヒダを取ることにより立体感を強調したスタイルです。
レース裾の縫製スタイル
 
裾3つ折   裾ウェイトテープ巻きロック
 
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